三流外資系サラリーマン大家のブログ

不動産、金融商品、三流サラリーマンの悲哀

サラリーマン続ける理由と辞めたい理由

三流外資系サラリーマン大家です。

 

昨年12月に東京本社に転勤となり

未だにサラリーマンを続けております。

あらためてサラリーマンでいることの利点を

考えてみました。

 

1、安定した給与 年間4桁万円近く

2、手厚い福利厚生

  厚生年金・社会保険

  年間5万円のベネフィットポイント

3、最新ビジネスツールを無料で活用

4、最先端IT機器に触れ続けられる

5、海外取引先と交流

6、カネをもらいながらスキルアップ

  (外国語・IT等)

 

サラリーマンは安定しキャッシュインされ

最近は木下藤吉郎並みにPAWAHARA部長に

仕えているため、パワハラが皆無であり

労働時間は12時間を超過しながら

穏やかに勤務出来ています。

 

しかし定年までサラリーマンでい続けるのが

安定的な勝ちであるとは思いながら

いつまでも草履取りをやるのは酷です。

 

男芸者、草履取り、木下藤吉郎秀吉は

22歳から販売会社社長の直属で

育っているため得意ですし、

身体も無意識に動いてしまいます。

 

けど精神的にはもう嫌なのです。

精神的に自由にフリーになりたい

というのがサラリーマンを辞めたい

本当の理由なんだと思います。(笑)

 

圧倒的な草履取り能力により

出世しましたが、その能力の反作用で

めちゃくちゃサラリーマンを辞めたい

自分がいます。

過ぎたるは及ばざるが如し。