三流外資系サラリーマン大家のブログ

不動産、金融商品、三流サラリーマンの悲哀

宅建 仕事しながらではムズい 学生のうちに取るべき

三流外資系サラリーマン大家障害者です。

 

脊柱管狭窄症で陰部や肛門周辺が痺れており動けないので、そのため引きこもりで宅建を勉強出来ております。

受験生のように時間を測りながら勉強しています。

 

一方で三流外資系サラリーマン時代から大家でもあるので宅建の問題は解いておりました。(1日3問程)

 

しかしながら、日々のパワハラやマネージャーであるための事業損益責任や、日々の会社関係の飲み会お付き合いなどがあり知識は全くもって定着しておりませんでした。

年収も当時は不動産賃貸業と合わせて1200万円ほどあったので

宅建なんかとってもこんだけのカネかせげんやろ』

と内心バカにしておりましたが、仕事をしながら仕事に直接関係ない資格勉強はほぼほぼ不可能です。

 

英語や中国語は実務で使うので、英検やTOEIC対策ではないですが一定水準の力がなんとかキープ出来ます。

 

資格試験は大学生やなんもやっていない時期に、気合いを入れて取るべきだと思います。

総合職で大企業に入ってから仕事すると会社に対するロイヤリティが求められるので資格勉強する時間等はありません。

 

若いうちにとっておいた方が良いです。

しかし英語や中国語の単語例文暗記は全く苦痛じゃないのに宅建の暗記は全く楽しくないのはなぜだろうか?

宅建をやっていても、英語をやりたくなる自分がいる、無意識に心の底から宅建が嫌いで興味がないのだと思われます。笑

 

人間どれだけイヤな事をやれるかの実験でもあります。笑