三流外資系サラリーマン大家のブログ

不動産、金融商品、三流サラリーマンの悲哀

1%の努力を読んでみた 日本の大企業

三流外資系サラリーマン大家です。

 

ひろゆき氏の著書

1%の努力を読んでみました。

めちゃめちゃ役に立ちます(笑)

 

 

起業や仕事に関するお話で
興味を引いたお話がありました。

 

仕事をする人は

次の3タイプに

分かれるようです。

 

・0から1を生み出す人
・1を10にする人
・10を維持しながら
 11、12にする人

 

外資系ではありながら
安定的なオールドエコノミー
であるわが社等のお仕事は
10を維持しながら11や12に
していくお仕事なんだろうな
と感じました。

ヤ〇マーのお仕事もこれです。

 

このようなお仕事は
人手はかけながら
少ししか成長せず
時には維持するのが
精一杯のところもあります。


安定的ですが、ドラスティックに
変化することはありません。

 

管理職になりますと、
成長率が低いのに
1を10にしろとの指令が飛び
出来ない場合はパワハラ刑を
受けねばなりません。


ひろゆき氏はこのような仕事を
評価してくれていましたが

 

最もやりたくない仕事である為に
評価してくれているのでしょう。

 

大企業サラリーマンを
継続できる人はあらためて
素晴らしい能力の
持ち主だと思います。

 

ただのマゾとしか思えない

局面が多々あります。